25結果報告
25ひとつだの結果についてご報告です。
BP→早稲田
EP→早稲田
SE→ひとつだ
GP→早稲田
25ひとつだプロダクションは、念願だったSEを獲得することができました。一方で、BP・EPを獲得することは叶いませんでした。しかし、今回SEを獲得できたことは、25ひとつだが一丸となって『Brighton Beach Memoirs』という作品と向き合い続けてきた証でもあります。Finalでは、ニール・サイモンが描いた家族の温かさや、そこに生きる一人ひとりの人間らしさを、私たちなりに最後まで舞台上で届けることができました。25ひとつだは、作品と向き合う中で一人ひとりが、そしてプロダクションとしても大きく成長することができました。SEという結果だけでなく、この1年間で得たすべての経験こそが、私たちにとっての「飛躍」だったのだと思います。
結果としてBP・EPを獲ることは叶いませんでしたが、プロダクション員全員が自信をもって『Brighton Beach Memoirs』という作品をFinalに乗せることができ、25ひとつだ全員で最後まで諦めることなく、この本公演期間を駆け抜けました。劇を作る中で、楽しいことばかりではなく、思うようにいかないことや悩み、立ち止まることもたくさんありました。それでも93人がそれぞれの場所で作品と向き合い続けたからこそ、最後には一つの舞台として『Brighton Beach Memoirs』を届けることができたのだと思います。
大変未熟な私たちでしたが、1年間最後まで25ひとつだを応援してくださった保護者の皆様、OBGの皆様、関係者の方々、本当にありがとうございました。皆様からいただいた応援や支えがあったからこそ、私たちは最後まで舞台に立ち続けることができました。25ひとつだに関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
25ひとつだは幕を閉じましたが、ひとつだプロダクションは来年以降も続いていきます。26ひとつだプロダクションは、25ひとつだが積み重ねてきたものを受け継ぎ、さらにその先へと「飛躍」していきます。25ひとつだが届かなかったBP・EP、そしてその先にあるさらなる高みを目指して、すでに次の世代が動き始めています。どうか今後とも、ひとつだプロダクションへの変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
一方で、近年の四大を取り巻く環境には厳しい課題も多く、観客数が減少傾向にあることや、資金面をはじめとした様々な課題から、大会そのものの存続が危ぶまれる状況となっています。四大学英語劇大会という素晴らしい舞台が私たちの世代で途切れることなく、この経験をいつまでも先の後輩たちへと繋いでいくことができるよう、来年度以降も「ひとつだプロダクション」「四大学英語劇連盟」への変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
重ねまして、25ひとつだに関わってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
